ケトルとウォーターサーバーの電気代を比較

ウォーターサーバーからお湯を使うことと、電気ケトルと比べてみましょう。電気ケトルの標準的なサイズである、1リットルケトルを使用するとします。電気ケトルには保温設定がありませんので、毎回沸かすことになります。そして、沸かすたびに、おおよそ2.2円程度の電気代がかかります。1日7回沸かすとして、15.4円、1か月が30日として算出すると、470円になります。

この金額だけを見ると、ウォーターサーバーの電気代の方が高いように感じるでしょうが、家族が多くて、それぞれ好きな時に沸かしていると当然ですが、電気代はこれ以上にかかることになります。また、その都度、水を汲み沸かす必要がありますので、時間と手間もかかります。このように、電気代ではない時間がかかることになるのです。

やはり、省エネ機能が搭載されているウォーターサーバーなら、電気代はお得になります。いつでもおいしく安全な冷水と温水が使えるという点も、考えると決しては損はしないのではないでしょうか。ウォーターサーバーの水やお湯は、料理や、お米を炊く時にも使えます。カップラーメンやお酒のお湯割り水割りも簡単に作ることができます。このように、電気代だけでなく、活用シーンが多く、コストパフォーマンスに優れている点も、ウォーターサーバーがおすすめな理由といえるでしょう。